即日融資

お金をすぐに借りたい、出来れば今日中に借りると考える時は、即日融資が可能な銀行や消費者金融に申込みをする必要があります。

 

チェック
いくら銀行カードローンが低金利で魅力があっても、審査や借入れで時間がかかってしまっては間に合いません。最近では多くのキャッシング会社で、最短即日融資の対応が出来るところが増えています。

 

即日融資は安定した収入のある満年齢が20歳以上65〜69歳までの方であれば、パートやアルバイト、派遣社員、個人事業主でも申込ができるので心配いりません。

 

キャッシング会社を選ぶ

ポイント

最近は申込をしたその日にお金が借りられるキャッシング業者も多くなっていて、インターネットンの口コミ情報などで自分に適したキャッシング会社を選びましょう。

 

すぐにお金が必要だからと言ってあわてて申込をせずに、金利や審査など他の要素も比較し、少しでも有利になるキャッシング会社を探すことがポイントです。

 

即日融資を検討する場合「何時までに手続きが終わればよいのか」「審査が完了するにはどれくらいの時間がかかるのか」「金利はどれくらい」などが業者を比較するための要因になります。

 

確実に即日融資が出来る業者を選ぶ

即日融資が可能な業者を選ぶ時は、当日中に振り込んでもらえるかを確認しておきましょう。
特に銀行カードローンの中には「即日融資も可能」と書かれていても審査に時間がかかり、連絡があったのが2,3日あとということもよくあるので、まずは、サーポートセンターなどへ電話を入れて即日融資が確実にできるのかを確認しておきましょう。

 

次に、即日融資で借りるには具体的に、いつまで手続きを終わらせる必要があるのかが、明記されているところと、そうでないところがあります。

 

これがはっきりしないと不安になりますが、どうしても当日中にお金が必要な場合は、いつまでに契約や手続きを完了しなければならないかを明記しているところを選びましょう。

 

即日融資は大手消費者金融ならまず安心

SMBCコンシュマーファイナンスの「プロミス」を例にとると、平日14時までにweb契約が完了していれば即日振込が可能と書かれていますし、さらに三井住友銀行またはジャパンネット銀行に口座があれば、24時間振込が可能と書かれています。

 

また、新生銀行カードローンの「レイク」では、インターネット(即日振込み)なら平日14時までに手続きが完了していれば即日振込が可能と書かれています。

 

そのほかにも、即日融資の条件として、事前に口座がなければならないカードローンもありますので、一般銀行の口座が利用できるのかを調べておく必要もあります。

 

金利の比較を忘れずに

すぐにお金が必要だからといってあわてて申込をしてしまい、あとで調べたらもっと金利が低いところがあったということがあります。いくら急いでいても、せめて金利だけは比較して申込をする事が重要です。

 

大手消費者金融の場合はほとんどが4,5%〜18,0%の範囲になっていますが、通常初回申込時は、上限金利が適用されますので、上限金利で比較するのがポイントです。

 

少しでも金利を低くして借りたいときは、銀行カードローンがおすすめです。
ただ、銀行カードローンの場合、1,99%〜7,99%というカードローンもありますが即日融資に対応していません。

 

即日融資に対応している三井住友銀行カードローンは14,5%、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」は14,6%、新生銀行カードローン「レイク」は18,0%と、上限金利が14,0%以上というカードローンがほとんどなので、短期で借りる場合は、この程度の金利差なら大手消費者金融とそれほど違いはありません。

 

借り方次第で金利の差は気にならない

少しでも金利を抑えて借りるのは賢いキャッシング方法と言えますが、即日融資に限って言えば、銀行カードローンの金利と大手消費者金融の金利との差は、わずか数%程度です。

 

仮に、10万円を給料日前の10日間借りたとして「バンクイック」と「プロミス」を比較すると、

 

「バンクイック」の場合は
10万円×14,6%÷365日×10日=400円が1か月の利息になります。

 

「プロミス」の場合は
10万円×17,8%÷365日×10日=490円が1か月の利息になります。

 

こうしてみると、その差はわずか90円で、20日間借りても180円の差になります。
返済を長期で考えている時は金利の差が大きく影響し、少しの差でも返済総額は大きく変わってきます。

 

ただ、短期返済で考える時は、後悔するほどの差でもありませんし、即日融資でお金を用意しなければならない時は、借りやすさを優先したほうがよいのではないでしょうか?

 

金利だけでなくサービス面も比較する

キャッシングのサービスとして「無利息期間」を設けているキャッシング会社もあります。
「無利息期間」は一定期間の間は利息を払わなくてもよいというサービスで、少しでもお得なキャッシングをしたい方は、「無利息期間」が利用できるキャッシング会社を選ぶのも選択肢のひとつです。

 

また、毎月返済に提携コンビニATMなどを利用すると手数料が発生する場合があります。
利用手数料は1万円以下なら108円、1万円以上は216円が必要になります。

 

キャッシング会社を選ぶ時は、利息以外に費用が掛からない事も重要になります。
特に長期返済の場合は、金利以外のコストを掛けないためにも、できれば手数料無料で利用できる提携ATMが多く用意されているキャッシング会社を選ぶこともポイントのひとつになります。